おでかけ温泉…旬の情報満載
トップ > 2015全国花火大会 > 桟敷席が取れるおすすめ花火大会

今年の花火はスマートに鑑賞しよう!
首都圏でまだ桟敷席が取れるおすすめ花火大会5選

2015年7月16日 BIGLOBE旅行編集部

夏の一大エンターティーメントとして皆様にもおなじみの「花火」
「花火を見に行きたい!」というのは多くの皆様が思うことだと思いますが、一方で
  • 待つのが暑い
  • 混んでいる
  • 写真で見るような綺麗なのが結局見えない
などなどの理由で結局めんどうになって行かなくなる・・・そんなこともあるのでは?
と思います。
世界トップレベルの花火をみることができる日本にいて、これはもったいない!
そんな時にオススメなのが「桟敷席(さじきせき)

「桟敷席」とは??

”さじきせき”とよみます
 花火大会でいう桟敷席とは有料席のことです。
花火大会の打ち上げ場所近くに用意され、真っ正面で迫力のある花火をみることができます。
最近では、音楽に合わせて花火をあげることも多く、そのスピーカーは有料席を中心に配置されますので、抜群の迫力で花火を楽しむことができるのも特徴です。

有料エリアの中で自由席の場合もありますが、多いのは2m×2m程度で6名までの指定席という形になります。指定席ですので、場所取り不要で開始1時間前に着けばよく、とても楽に見ることができます。浴衣を着た方には朗報ですね。
昼間から席取りをしなくていいので日焼けしなくていい!というのも隠れた特徴です。
そのほか、私が考える桟敷席の価値はここ!

トイレがすいてる

これ重要。花火大会で、長蛇のトイレ待ち列に苦労した経験があるひとも多いかと思います。 桟敷席では、通常有料エリア専用のトイレがあります。人数当たりのトイレの数が多く、非常に少ない待ち時間でトイレにいくことができるんです!

テーブル・椅子でみられるところがある

椅子を用意してくれるところ、テーブルまで用意してくれるところ、さらにカップルシートを用意してくれるところなど、多彩な有料席を用意してくれる大会があります。 地べたではなく椅子でゆっくり迫力のある花火鑑賞。これは有料席でしかできない特権です。
そんな桟敷席の素敵なところを理解したうえで、今から桟敷席で花火が見たい!と思った方へ これからまだとれる桟敷席のある花火大会をご紹介いたします!

首都圏でまだ桟敷席が取れるおすすめ花火大会5選


神奈川新聞花火大会(神奈川県横浜市)

開催日時:8月4日(火)
開催時間:19:00〜20:15
アクセス:横浜市営地下鉄桜木町駅から徒歩15分、横浜高速鉄道みなとみらい駅または新高島駅から徒歩10分
花火打ち上げ数:15,000発
桟敷席の料金:臨港パーク芝生席(エリア入場券)2600円/1名  パイプ椅子7200円/1名
会場が狭い関東での大会にしては珍しく、関東最大級の2尺玉があがる大会です。
尺玉はだれが見てもわかる高さ、音、そして光の数々。一度は見て欲しい大会です。 それだけに人気の大会で、平日であっても場所取りの苦労も大変なもの。有料席は少々お高めですが、確実に楽しみたい人にはおすすめです。

神奈川新聞花火大会の詳細をもっと見る >>

常総きぬ川花火大会(茨城県常総市)

開催日時:8月29日(土)
開催時間:18:20〜20:25
アクセス:関東鉄道常総線水海道駅下車、徒歩15分(東京から水海道駅までおよそ1時間)
花火打ち上げ数:1万発
桟敷席の料金:マス席(5名)8000円、イス席(1名)2000円
関東近県の大会で隠れた名大会ともいえる。最大サイズ8号玉と大きな玉は上がらないが、紅屋青木煙火店/野村花火工業/山崎煙火製造所 といった全国区の花火師が集結し、色とりどりの花火を打ち上げます。
桟敷席は、通常のシート席の他プレミアムシートとしてテーブル+椅子付きの席やカップルシートなど充実。
期待を裏切らない花火に多種多様な桟敷席で思い出に残る花火大会を。

常総きぬ川花火大会の詳細をもっと見る >>

ツインリンクもてぎ 花火の祭典(栃木県芳賀郡茂木町)

開催日時:8月14日(金)・9月23日(祝・水)・12月31日(木)
開催時間:19:30〜20:15
アクセス:JR宇都宮駅からJRバス関東ツインリンクもてぎ行きで1時間30分、終点下車すぐ
花火打ち上げ数:1万発以上
桟敷席の料金:トクトクグループチケット6000円ほか※全席有料、要問合せ
春・夏・秋・冬と年四回行われる花火大会。
その特徴はなんといっても、充実した有料席。サーキットを座席を利用し、椅子席からテーブル席、はたまた冷暖房完備で食事をしながら花火をみるなど多彩な構成。
花火が始まるまでの間も、ツインリンクもてぎで楽しめ、丸一日文句なく遊べるのも魅力ですね。
花火ももちろん充実の内容。菊屋小幡花火店と野村花火工業による期待を裏切らない世界トップクラスの玉を見ることができますよ。

ツインリンクもてぎの詳細をもっと見る >>

燃えよ!商工会青年部!! 第14回こうのす花火大会(埼玉県鴻巣市)

開催日時:10月10日(土)
開催時間:18:00〜
アクセス:高崎線鴻巣駅から徒歩35分(東京駅から鴻巣駅までおよそ1時間)
花火打ち上げ数:15,000発
桟敷席の料金:4名ブルーシート席 14040円他ペアシート席、自由席など
この大会は正真正銘世界最大の4尺玉が上がる大会です。
このサイズの玉が上がるのは世界でも2箇所、こうのす花火大会と新潟の片貝祭り奉納大煙火大会のみです。
そしてもう一つの特徴が尺玉300連発のスターマイン「鳳乱舞(おおとりらんぶ)」。関東では珍しい尺玉をなんと300連発乱れ打ち。 このど迫力はなかなか見ることができません。ぜひ一度ご覧ください。

こうのす花火大会の詳細をもっと見る >>

足利花火大会(栃木県足利市)

開催日時:8月1日(土)
開催時間:19:00〜20:45
アクセス:JR両毛線足利駅から徒歩5分
花火打ち上げ数:20,000発
桟敷席の料金:桟敷席17000円 有料観覧席5000円など
2万発の迫力ある花火を堪能できる大会。駅から打ち上げ会場が近いのもうれしいところ。
近年、その知名度が上がっており「行きたい大会」ランキングに登場し始めています。
昨年、第100回大会が行われ、迫力に磨きがかかりました。今年は101回。新たなる時代に向けて進化を続けています。

足利花火大会の詳細をもっと見る >>

いかがでしたか?
桟敷席は大げさに言うと「事前に準備してお金を払ってこの大会を見たい!」と思った人たちです。
そのため、良い花火が上がったとき、ちょっと失敗してしまったときの反応がすごい。不思議とだんだんそれにのせられて、自分も楽しめてしまう、そんな不思議な一体感があるのも桟敷席の特徴です。
大会の最後には、対岸の花火師とのエール交換が行われる大会もあります。そういった盛り上がりがたのしめるのも桟敷席の良さですね。

このように、新しい花火鑑賞が体験できる桟敷席、ぜひ一度ご体験ください!
横田秀明(花火鑑賞士)

おすすめ花火プランのある宿

花火観覧席付きプランのある宿
特別席付きだから混雑を気にせずゆったりと花火を鑑賞できる!

花火プランのある宿
夏の風物詩花火を楽しめる宿泊プラン、家族連れには花火がプレゼントされる宿もある。

全国花火大会と夏祭り特集
有名花火大会はもちろん夏祭り情報も!東北の3大祭りや四国のよさこい祭り、阿波踊りなど。


おすすめ花火プランのある宿


花火観覧席付きプランのある宿
特別席付きだから混雑を気にせずゆったりと花火を鑑賞できる!


花火プランのある宿
夏の風物詩花火を楽しめる宿泊プラン、家族連れには花火がプレゼントされる宿もある。


全国花火大会と夏祭り特集
有名花火大会はもちろん夏祭り情報も!東北の3大祭りや四国のよさこい祭り、阿波踊りなど。