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みんなの節電特集

電力不足が心配されるこの夏は、節電に努めみんなで協力して乗り切りましょう。 会社や家庭でのちょっとした積み重ねが電力の消費を抑えることに繋がります。また、夏場は暑さ対策が重要なポイントになります。クーラーなどを使わずに快適に過ごす方法をご紹介しましょう。

節電総合対策

節電総合対策 家電の節電方法や節電レシピなどさまざまな対策!

電気のない時代にタイムスリップ

電気のない時代にタイムスリップ 電気を使わない暮らしを考えてみよう。

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電気のない時代にタイムスリップ

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どうして節電しなければならないの?

どうして節電しなければならないの?

東日本大震災で発電所が被害を受けたため、電力会社が供給できる電気量が減少しています。夏場に空調などの使用によりピーク時の消費電力が発電設備の総発電量を超えてしまう恐れがあるので、電気の消費力がピークのときに節電が必要とされています。
この夏の電力供給の見通しは?
東京電力から東北電力に最大限の融通を行うこととし、この結果、東京電力で5,380 万kW(7月末)、東北電力で 1,370万kW(8月末)。
最低限必要な需要抑制率は、東京電力で▲10.3%、東北電力で▲7.4%です。
※資料:経済産業省『「夏期の電力需給対策について」のポイント』より抜粋
一部地域の電力使用状況をBIGLOBEトップページで確認できます。
一部地域の電力使用状況をBIGLOBEトップページで確認できます。
『節電の疑問』を解決! 節電相談室ににGO!
節電意識調査
震災後の電力不足について、みなさんはどのように思いますか?今年の4月に行った調査をご紹介しましょう。
現在、家庭内で節電を行っていますか。
震災後、あなたが家庭内で行っている節電対策をすべてお答えください(複数回答)
電池式LED懐中電灯購入(電池は充電式) (男性 35歳 東京都)
扇風機を用意した。どれだけ使うかは分からないが、団扇・扇子も用意してある。(男性 37歳 千葉県)
暑さに耐えられるよう体力をつける。(男性 46歳 茨城県)
照明器具のLED化と照明の間引き。契約電力の低減。発電機器の購入。(男性 51歳 茨城県)
停電も覚悟して、ソーラーライトでローソク代わりにする。(男性 73歳 神奈川県)
早寝早起き、使わない電灯を消すなどの習慣をつけようとしている。(女性 22歳 千葉県)
充電式扇風機を予約しました。(女性 35歳 栃木県)
ペットボトル氷を作っている。(女性 38歳 埼玉県)
アイスノンを人数分購入したり、大きめのクーラーBOXを購入。(女性 45歳 埼玉県)
省エネタイプの電化製品を購入する。節電モードに切り替える。(女性 51歳 埼玉県)
玄関の照明をセンサータイプにした。(女性 51歳 埼玉県)
寝苦しい夜に使う凍らせる枕を準備する。(女性 61歳 埼玉県)
懐中電灯や保冷材を用意している。(女性 61歳 千葉県)
部屋の温度上昇を和らげる為に窓ガラスにフィルムを貼って冷房設定温度を変える(男性 44歳 埼玉県)
停電用のランタンと乾電池(男性 45歳 東京都)
ろうそくの用意。網戸の修理。(男性 56歳 埼玉県)
すだれ兼用のネットの設置。朝顔・ゴーヤーの種を植えてグリーンカーテンにする。(男性 65歳 神奈川県)
エアコン、テレビなど省エネ対応の電化製品に買い替えた。(女性 37歳 東京都)
節電のコツを伝授! 節電総合対策へGO!
今年の夏の電力不足を乗り切るために、今から備えをしていますか?また、その内容を具体的にご記入ください。
ライフスタイルを見直して節電に協力したいと思った理由
電気を常時使うことは避ける。パソコンも家ではあまり使わないようにする。夜充電して昼使うということも意識する。(男性 28歳 千葉県)
早起きして朝の涼しい時間帯にできるだけ仕事をすすめる。冷房を付ける際は温度を高めに設定することや、家族でできるだけ同じ部屋で過ごす。LED電球など、諸ウケねタイプの照明へ交換するなど。(男性 30歳 群馬県) 
大規模停電になると困るので、個人で出来ることは出来る限りやりたい。なるべく冷房を使わない、あるいは設定温度を下げる、電力使用のピーク時を避ける等。(男性 41歳 神奈川県) 
エアコンを使わない、サマータイムや、夏休み長期化と分散化などの社会的取り組みが行われるなら協力したい。(男性 42歳 神奈川県) 
夜更かしをしない。お風呂の間隔をあけずに家族全員が入る。(男性 51歳 神奈川県)
一人一人の意識が大切で、小さな事も積もれば大きな事になると思います。電気の需要量が増える時間帯は避けて家事をして行こうと考えています。(女性 33歳 東京都) 
今回の災害を通して、電力に頼りすぎている生活を改善することで、将来のエコにつなげたいと思った。夏の暑さもエアコンに頼るだけでなく部屋の風通しを良くしたり、ベランダに緑のカーテンを栽培して屋内の熱さの緩和になるような人工的でない快適な過ごし方の工夫をしたいと思う。(女性 40歳 東京都) 
普段から、無駄なことが多いと思っている。夏は早起きして、涼しいうちに火事を終える、よしずを使ったり、エアコンを使わずに、涼しくなるよう工夫をする等、できることを考えたい。(女性 49歳 千葉県) 
2階の窓をリフォームして風の通り道を造る。現在の家はエアコン使用を前提にしているので、夏場は2階が蒸し風呂状態になる。今年は思い切ってリフォームしたい。また1階には西日の直撃を受ける窓があるので、これからグリーンカーテンを育てたい。(女性 59歳 千葉県) 
今の日本の生活は電気に頼りすぎだとずっと思っている。たとえばトイレの便座を温める必要はあるのか?家庭ならカバーで十分だと思っている。駅だってバリアフリー対策としてエレベーターだけ設置すればよいと思う。地球上の資源を使い電気を作っているのだから使いすぎていればいつかは賄えない時が来ると思う。私は10年20年前の生活だってそんなに不便を感じていなかったような気がするので、そのころの生活に戻してみたいと思う。(女性 62歳 東京都)
江戸の暮らしに学ぶ節電の知恵。電気のない時代にGO!
調査概要
調査方法 インターネットリサーチ
調査地域 群馬県、栃木県、茨城県埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県
調査対象 20歳以上の男女(マクロミルモニタ会員)
有効回答数 500
調査日 2011年4月
調査機関 株式会社マクロミル
涼を呼ぶスポットへ遊びに行こう。納涼おでかけ特集
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